練習内容
流派として新しいため、意拳の練習は、非常に合理的です。
体に起こる変化が体系化されているため、各発達段階の目標が明確化されており、
誰でも、上達が可能です。
練習は、1人1人習得の段階に合わせて個別メニューで行います。
武術的な練習は、個人の希望に応じて行います。
養生系のメニューを希望の方は、以下の①~⑥を行い、
武術系の練習では、①~⑦までをやります。
一般的な練習ステップ
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①ストレッチ
稼動範囲を確保するため、必要に応じて、無理なく行います。
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②站樁(たんとう)
イメージを取り入れながら、入門樁(にゅうもんとう)・撑抱椿(しょうほうとう)と言った基礎的なものから、子午樁(しごとう)など高度な站樁も行います。
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③試力(しりょく)
推拉試力と言った基礎的なものから、意拳舞に通じる高度な四形(ゆんけい)まで指導します。
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④発力(はつりょく)
全身を用いて力を外に発します。
(写真は、大成館の会員の皆さんの協力をいただいてます。) -
⑤歩法(ほほう)
運足を体系だって繰り返し行うことにより、足腰の強靭性とバランスを養います。
(写真は、大成館の会員の皆さんの協力をいただいてます。) -
⑥推手(すいしゅ)
相手の力を感じながら、相手と繋がるための練習法です。
(写真は、大成館の会員の皆さんの協力をいただいてます。) -
⑦散打(さんだ)
空手の組手・キックボクシングのスパーリングに相当します。
意拳では、顔面有りのマススパーで行います。
(動画のページをご参照ください) -
⑧養生系の站樁・試力
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- 臥式(がしき)の站樁・座式の站樁・試力 -
養生系の内功の鍛錬法で体が疲れている時や病気の時も練習可能です。
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- 腰の養生站樁 -
腰を痛めたときなどに有効な站樁です。
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- 休息樁(きゅうそくとう) -
腎臓の養生の站樁です。
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- 眼の試力 -
眼製疲労・老眼に対して有効な試力です。
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武術・養生研究会